ひとつのからだ

この数年で増えた病の統計で、断トツ1位が「不安症」なのだそうです。

会うことを制限された生活は、人を不安な気持ちにさせる。本来の人のあり方ではないということなのでしょう。

私達は神のからだの一部です。耳だけで頑張っていても、目だけで頑張っていても、いつか限界が来ます。

やはり、一つとなってこそのからだなんだと、この統計を通しても強く感じます。

少しずつでも、直接会って、直接触れて、繋がっていく。神のからだである教会の一致を祈り求めます。

イエス様も、直接会って、その目で見つめて、その手で触れて、平安を下さったのですから。