昔から私の中に、「ギターが弾けるようになりたい」という思いが漠然とあります。
当たり前ですが、願うだけでは上達しません。「四十の手習い」とう言葉をよく耳にしますが、この言葉は誤りで、正しくは「六十の手習い」なのだそうです。
つまり、「還暦前ですが…」とか「恥ずかしながら…」などと恐縮すること自体がおこがましく、まだまだ挑戦できるという事です。
更に言うなら、日々主と同じ姿に変えられて行く我々は、何歳になろうと手習いなどではなく、神にある成長を期待できる!
これを「希望」と呼ばずして、何と呼びましょう。 …皆さんとギターを弾きながら賛美できることを信じて。