人の喜びに仕える

娘が、友達の誕生日にサプライズをするのだと息巻いて、「Happy Birthday!」の小さな垂れ幕を持って学校に行きました。

「それ、学校に持って行っていいの?」という疑問をグッと呑み込み、送り出しました。友達の喜ぶ顔だけを目指し、盲目的で、一直線なその姿を見て、人の喜びに仕えるとは、こんなにも楽しく、ワクワクする事なんだと改めて教えられました。

…サプライズ前に先生に没収されませんように。