復活祭(イースター)

イースターエッグも、イースターバニーも、実は聖書のどこにも出てきません。

「復活のいのち」の象徴として、後の時代に定番化していった習慣です。

また、日本ではあまり定着していませんが、イースターを子羊の料理でお祝いする、という習慣は、「神の子羊(生贄)」であるイエス様の贖いを覚え感謝する、という意味があります。

生贄(対価)によって買い戻された私達のいのち。罪の赦し。

「イエスキリストの十字架と復活」は、その後永劫、信じる全ての人を救いました。ですから私達は、その御業を感謝し、祝うのです。

「復活祭(イースター)」。今日は救いのお祭りです!

共に主の御名を賛美しましょう。