6月。季節は梅雨ですね。私は今までジメジメとした梅雨が苦手でした。
しかし数年前、唐突に「…紫陽花ってこんなにも美しいのか。」と、気付いてからは、
苦手な梅雨の時期も、以前よりワクワクして過ごせるようになりました。
神のつくられたものには必ず美しさと調和があり、それは人に喜びと平安を与えます。そしてそれらはこの世に溢れています。
しかし私達は、自分ばかり見ているので、それらの美しさに鈍感になってしまい、すぐに見過ごしてしまします。
そこで、「ねえ!見てあれ!」と気付かせて下さるのが、御霊の働きです。
御霊の動きに敏感でありたい。今年は更にもう一つ、梅雨の美しさに気付けたら…と思っています。