真っ白にされたもの

私が勤める会社のユニフォームは上下白の作業服です。

これは自動車製造業として創業した頃からの伝統とのことで、あえて汚れを目立たせることで清潔に保つことを促す目的なのだそうです。

私は設計部門ですので、基本的に汚れることは少ないのですが、残念ながらランチに好物のカレーうどんは選べません。
白に一点の汚れは余計に目立ちますから。

私達クリスチャンは、イエス様の十字架の贖いによって、真っ白(きよいもの)にされました。

白地ですので嫌でも汚れが目立ちます。目立つので、余計に自己嫌悪に陥ることもあります。

「またやってしまった。クリスチャンなのに。」

…いいえ。白いからこそ気付くのです。
これは自覚の促しです。

大丈夫です。

主は何度でも悔い改めるチャンスを下さいます。
そしてどんなシミでも真っ白にして下さいます。

“──主は言われる──たとえ、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。イザヤ1:18”