4月の入社式から、3カ月間の新人研修期間を終え、配属が決まった新人達が、私の勤める部署にもやってきました。
フレッシュな若人を見ていて、ふと、私達の地上での人生とは、この3カ月間の研修期間に相当するのかな…と思いました。
イエス様の十字架の御業により、永遠のいのちを賜った私達。
「永遠」から見たなら、この長い人生も、基礎の基礎を学ぶ研修の場。
希望に目を輝かせ、天の御国に配属されるその時を楽しみに、やがてそこで発揮する「愛」を研修している最中です。
ですからこの人生(研修期間)は、何度失敗しても赦され、守られ、安心して主と同じ姿を目指し、成長する楽しみがあるのです。
なお、この研修期間を共に過ごした仲間は、「同期」として、配属後もずっと変わらず友達です。…同期会も楽しみですね。