名古屋のとある情報研究所がインターネットで行った実験です。
最初にあえて間違えた情報を流し、その後、「訂正情報」を流します。その際、流れてきた訂正情報を確認した人は、4割しかいなかったということです。
…怖いですね。つまり、半数以上の人が、自分が信じた情報の後に、それが誤情報であることを知っても、それに目を向ける(認める)ことができない、という結果です。
「自分が正しい(自己中心)」が私達の根底にあり、真理に背を向けさせようと暗躍します。
しかし、訂正情報ではなく、始めから「幸いな者」として神に創られた私達は、何度でも、始めの状態に立ち返ることができるはずです。
これがイエス様の十字架の贖いであり、助け主なる聖霊の働きなのですから。
頭も心も柔らかく、素直でありたい、そう祈り求めます。