良き思い出

子供の頃、毎年夏休みは、父の田舎である青森県の弘前で過ごしていました。

ねぶた祭りの太鼓囃子。従弟達との楽しい時間。おじいちゃんに強請(ねだ)ったゲームソフト。

どちらかと言うと冬派の私が、今でもこの時期、理由もなくワクワクしてしまうのは、こんな「良い思い出」に因るのかもしれません。

人は抗えぬ罪を内に持つ悲しい存在でしたが、神の愛によって罪赦され、幸いな存在とされました。

この「良き思い出(福音)」を思い起こすことで、私達の人生は、いつでも、何度でも、ワクワクすることができます。

「夏が来れば思い出す~♪」…いいえ。どんな季節でも、

イエス様の御業を思い出すことが、私達に希望(ワクワク)をもたらすのです。 

いよいよ夏本番。8月もこの福音をご一緒しましょう。