20年以上前。新婚時代の出来事です。
ある日の夕飯時、私の給料日と妻の食材買い出しのタイミングが合わず、冷蔵庫が空っぽ!さあ、夕飯どうしましょう?
という事件が発生。
困り果て、冷凍庫の奥を探索すると、なんと、頂いたことを完全に忘れていた立派な冷凍の蟹が出てきました。
妻と二人、「わが家はおカネ持ちではないけれど、おカニ持ちだね。」と笑いながら、有難く頂きました。
くだらないダジャレですが、しかしこの「恵みとしか説明のしようのない事実」は、20年間以上途切れることなく続いています。
“私の神は、キリスト・イエスの栄光のうちにあるご自分の豊かさにしたがって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。 ピリピ4:19”
先日、三日連続で別々の方から頂いた、美味しそうなジャガイモの山を前に、改めて感謝の心を募らせた次第です。