行楽シーズンが明けると、学校や職場、ご近所さん同士で、「お土産」を渡したり、頂いたりします。
お土産とは、自分が行った場所や経験したことを、親しい人にお裾分けするという意味があります。ですから、その土地の名菓でなくとも、土産「話」だけでも立派なお土産なのです。
毎週日曜日、私達は一週間の「旅」を経て集います。
これは配信礼拝でも、LINEでも同じです。そこに各々が、笑いあり、涙ありの「お土産話」を持ちより、神の家族と分かち合い、神様に打ち明ける。
そして、励まし、激励、勇気、同情…様々なお返しを頂いて、私達はまた次の旅へ歩を進めます。
さあ、出かけましょう。来週も、お土産を楽しみにしています。