【秋④ 食の秋】
「いろいろあってイライラなう」
(訳:只今わたくしは、様々な出来事の影響により焦燥感が拭えません)
…先日、高校生の娘が、下校途中の電車内から家族に送ったLINEのメッセージです。
“若者も疲れて力尽き、若い男たちも、つまずき倒れる。イザヤ40:30”
先の見えない混沌とした世の中。未来を担う若者達も疲れています。
イザヤはこう続けます。
“しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。イザヤ40:31”
「待ち望む」という行為は希望です。
それは「手にするまでのお楽しみ」だからです。
楽しみがある人生は、力強く、活力にあふれます。
このみことばは、根拠のない根性論や、激励のための発破ではありません。必ず成される、主の約束、将来への希望です。
…「食の秋」はどうしたって?…冒頭の娘のイライラの理由が、「お腹が空いた」だった。 というオチです。