「久しく待ちにし、主は来ませり(待ちに待った救い主が、ついにお生まれになる)」
2000年前、政治的にも経済的にもどん底にあったイスラエルの民は、
このグッドニュースを聞き、どれだけ喜び、希望を持ったことでしょう。
神の御子は、人となって世にこられました。そして十字架と復活の御業により、
赦されざる罪を赦し、人の虚しい命を価値ある永遠のものとして下さいました。
このグッドニュースは、国や時間を超え、今、全世界の諸々の人々(もろびと)に届けられています。
今日、私達に、あのイスラエルの民にも劣らぬ、大いなる喜びのニュースが届いているのです。
「もろびとこぞりて迎えまつれ(さあ!みんなでお迎えしましょう!)」
われらの主が来られました。「主は来ませり!」
共に祝いましょう。
“闇の中を歩んでいた民は大きな光を見る。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が輝く。
(イザヤ9:2)”