先日、高校生の娘の運動会がありました。PTAとして運動会を手伝いながら、
彼女が小学生の頃の運動会を思い出していました。
子が親に一生懸命良いところを見せようと頑張る姿は、結果なんて二の次三の次で
尊く、代え難く、愛しいものです。
親心を知れば知るほど、天のお父さんの心を味わえている気がします。
神様は、私達を高価で尊いとおっしゃいました。結果なんて二の次三の次です。
「わたしは(そのままの)あなたを愛している。」
上手くいかなくても、転んでしまっても、お父さんに良いところを見せるために一生懸命走ろう。
親心と子心の両方を、しみじみ感じる仲夏の一日でした。
…もちろん、高校生の娘も尊かったです。