傘を新調しました。悩みに悩んだ末に選んだお気に入りです。

梅雨のジメジメの中、傘をさすのは本当に億劫ですが、この傘なら多少気も紛れるというものです。

これで、体の「外側」が濡れないための、雨具の準備は万端です。

では体の「内側」は…といいますと。

私達の心に嵐が吹き荒れる時、主はそのみつばさで覆って下さいます。

今日も私達の内側は、主によって守られ、神の平安で満たされています。

…この傘よりも、万全ですね。

心と体を主に委ね、梅雨明けの太陽を待つとします。

“その者は、太陽が昇る朝の光、雲一つない朝の光のようだ。
雨の後に、地の若草を照らす光のようだ。Ⅱサムエル23:4”