自動車設計者の間で、昔から語り継がれている言葉で、
「者(もの)に聞くな。物(もの)に聞け。」 という格言?があります。
人(者)から聞いたことではなく、自分で見たもの、経験したもの(物)を信じろ、という意味の言葉です。
人にばかり頼っている私には、耳の痛い言葉だったのですが、
ある時、この「物」とは、神が創造された万物(物)のことなんだと気づいてからは、大好きな言葉となりました。
神が造られた「物」。 空の鳥に、野の花に 神の声を聞く。
“ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。マタイ6:34”
「者(人)に聞くな。物(創造主の作品)に聞け。」
そこには私達を幸いなものとする真理があります。