喜びを「着る」

朝晩の気温が急に下がり、慌ててクローゼットの奥から温かい服を引っ張り出しました。

本来、衣替えは10月の頭に行うものですが、ここ数年は切り替えのタイミングが難しく、毎度この有様…。
成長しない自分を嘆いてしまいます。

そんな朝は、私の嘆きを踊りに変え、夏でも冬でも最高の着心地の「喜び」を着せて下さる(詩篇30篇)主を見上げ、
「まあいいか」と、自分をゆるして出勤します。

朝晩の気温が急に下がり、心まで冷えてきたなら、温かい恰好の上にさらにもう1枚。
主の「喜び」を着て出かけましょう。