先日、中高一貫校に通う高2の娘の学園祭があり、コーラス部に所属する娘の引退演奏を聴くことができました。
後輩達の涙に送られ、壇上から彼女達にお礼の言葉を語りかける娘を見ていて、彼女が入学した5年前から、今日までの様々なことを思い出し、熱いものがこみ上げてくるのをぐっと堪えました。
「…まだ高2だし。明日からも普通に学校に通う訳だし。」と照れ隠しはしたものの、この子を通して、これからこういう恵みがどんどん増えていくんだろうな…と、娘達が歌うAmazing Grace、「おどろくばかりの恵み」を聴きながら、私には到底相応しくない良きものに、心から感謝しました。