「95歳のおばあちゃんスイマー、平泳ぎで年齢別世界記録を更新!!」
というニュースを見ました。 記録更新後のインタビューで彼女は、
「三途の川でも記録を目指したいわ。 …案外、ターンして戻ってくるかも。」
と可愛らしい笑顔で語っていました。
…まいりました。
ぐうの音も出ません。
三途の川云々のツッコミは野暮として、神の恵みの使命、「賜物」に生きるとはこういう事なのだと感嘆しました。
恵みの務めに従事する時、人はこんなにも活き活きと生きられるのです。
「主よ。今日も私を活かしてください。」
今週も希望の祈りでスタートです。
“すべての良い贈り物、またすべての完全な賜物は、上からのものであり、光を造られた父から下って来るのです。
(ヤコブの手紙 1:17)”