評価を委ねる

先日インターネットで、人気車ユーザー評価のクチコミサイトを調べておりました。

「人気No.2」の車の評価
→「〇〇がよい」「△△が悪い」「でも、人気No.1の車にしておけばよかったかも…」

「人気No.1」の車の評価
→「〇〇がよい」「△△が悪い」「でも、人気No.2の車の方が良かったかも…」

…結局。 「隣の芝生は青い」「隣の薔薇は赤い」「隣の飯は旨い」(世界中に同意のことわざがあるということは、全人類共通の卑しさなのでしょう。)

「私はこれで良いのだ!」という自己肯定には、自己だけではたどり着けません。
他からの評価が必要なのです。
しかし人は嘘つきで負けず嫌いですので、望む評価はそう簡単には得られません。

…ところで皆さん。
「神を信じる」とは、全能で間違えのない優しい方に、「自分の評価」を完全に委ねられる、究極の自己肯定です。

そしてその評価は「すべてに勝ってあなたを愛している」です。

「私の芝生は青い!」「私の薔薇は赤い!」「私の飯は旨い!」。

だって、主がそうおっしゃるのですから。
「No.1」?「五ツ星」?「最高金賞」?  …目じゃないですね。