童謡「ぞうさん」。
みなさんご存知かと思います。
「お鼻が長いのね」と言われた子象が、「そうだよ。母さんも長いんだ!」と答える、ほのぼのとした歌詞ですが、よく考えますと、なかなか酷な歌詞だと思いませんか?
この子象は、ほかの動物に「君は鼻が長い」と言われました。
つまり、「君は僕たちと見た目が違う」と言われたのです。
その子象に「それでも僕はこれで良いんだ」と思わせたのが、「母さん」の象です。
「そうだよ。母さんも僕と一緒なんだ。」…子に対して、絶対的な肯定を持つ存在。
「それでもわたしはあなたを愛している」と言われた神の愛を、この地上で体現する母の愛。
今日は母の日です。
教会のすべての お母さん、いつもありがとう。
照れくさいのでここで言わせていただきます。