「指導者にとって大切なことは、『大きな耳、小さな口、優しい目』を持つこと。」
これは、イチロー選手を始め、立派なプロ野球選手を多く育てた、ある打撃コーチの言葉です。
もちろん容姿のお話しではございません。
育てる対象の、どんな小さな悩みも聞き逃さない「大きな耳」
自由意志を尊重し、時に適った最適最小の言葉を与える「小さな口」
未だ途上であることをわきまえ、根気強く見守る「優しい目」
…何を申し上げたいのか、もうバレバレですね。
私達を立派(な信仰)に育て、導いて下さるお方のメソッドは、まさにこれです。
主は私達を、「今よりはマシ」にされるのではなく、「立派」にされるお方です。
その計画の長さは、個々に合わせ完璧に練られています。
この計画を信じて、成長した自分を楽しみに、日々生きる姿が
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(工事中マーク)です。
そう考えて見てみると、楽しそうなお顔に見えてきますね。