虹の背後




雨上りの空に、大きな虹がかかっているのを見ました。

虹は、空気中の水滴に太陽の光が屈折・反射することによって現れます。 
つまり、私達が虹を見ている時、必ず太陽は虹の反対側、私達の背後にあるという事です。

更に、私達が見ている弓型の虹は、実は虹の全体像ではありません。
本来虹は輪(円)の形をしています。
私達が見ているのは、建物や地平線にさえぎられた虹の一部でしかないのです。

“わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それが、わたしと地との間の契約のしるしである。わたしが地の上に雲を起こすとき、虹が雲の中に現れる。(創世記9:13~14)

主の約束は、私達の背後にある大いなる神の存在、その光を信じ、受け入れた時、目の前に輝きます。
そして、今私達に見えている祝福はそのほんの一部であり、神のご計画の中では、完璧な円を描いているのです。

虹がかかっていたら、背後の主を、ぜひ思い起こしてください。