毎年、8月10日は「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせから、「健康ハートの日」と定められているのだそうです。
「夏の間に心と体のチェックをし、心臓病の多発する冬に備える日」とのこと。
健康なハート(心臓)は、毎日8000リットルの血液を、全長10万キロの血管に流しています。
一日も休まず、眠らず、毎日です。
心臓が一日に生み出す動力は、トラックを30キロ走行させる力に匹敵するのだとか。
こんなにも力強い鼓動が、私達の身体の中で、無意識の間に繰り返されているのです。
この「目には見えない事実」は、砂浜に打ち寄せる波や、夜空の星の瞬きと同じように、私達に神のわざの偉大さ、不思議さ、そして驚きをもたらします。
しかし何より驚きなのは、そんな全能なる神様のハート(心)が、なんと常に私に向けられている。ということです。
そしてこれが、私達クリスチャンのハート(肝)である、恵みの福音なのです。
今週も、皆さんのハート(心と身体)が守られますように。