常にメガネをかけている私は、メガネのレンズの汚れにとても敏感です。
レンズが汚れていると、どんなに美しい景色も曇って見えてしまいます。
問題は景色の方ではありません。
自分の見方、つまり「レンズ」にあるわけです。
「色眼鏡を通して物を見る」という言葉があります。
私達はしばしば、不安や偏見、自己中心という「汚れたレンズ」を通して、人や状況を見てしまうことがあります。
すると、神様が備えてくださった祝福さえも見失ってしまう。
「心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから」という御言葉は、私達の心のレンズを拭きなさい、という招きです。
みことばと祈りによって、ピカピカに磨いた心のレンズで、主が見せてくださる世界の本当の美しさを見つめられたら幸いですね。
…この話。
メガネじゃない方には全くピンとこないのかしら。