皆さんは、カセットテープやアナログレコードをご存知の世代でしょうか。
最近また流行っているそうです。
アナログな音のあたたかさは、不思議と人の心を落ち着かせます。
デジタルのように「0か1か」で割り切れない、音と音の間の「ノイズ」さえも、味わいとして包み込む。
主が私達を見る眼差しも、そんなアナログなあたたかさに満ちています。
私達の歩みの「ノイズ」や「無駄」に見える部分さえも、主は一つの美しい曲として完成させてくださいます。
“神のなさることは、すべて時にかなって美しい。(伝道者の書3:11)”
主が回してくださる人生のプレーヤーに委ねて、今週も美しい音色を奏でていきましょう。