水面を優雅に進む白鳥。
その姿は美しく、涼やかですが、水面下では懸命に足を動かしています。
…と、これは有名な話ですが、
実は最近の研究では、「水鳥はそれほど必死に漕いでいない」とも言われています。
浮力が働いているため、流れに身を任せつつ、少しの力で方向を定めているだけなのだとか。
私達はついつい「必死に頑張らなければ沈んでしまう!」と力み過ぎ、もがくのに疲れ、溺れそうになってしまいます。
…と、これは有名(?)な話ですが、
実は、主の愛という大きな「浮力」が私たちを支えています。
肩の力を抜いて、主が用意してくださった流れを、白鳥のように美しく、涼やかな顔で楽しもうではありませんか。
…おサボりの勧めではないですよ。
「頑張りすぎなくて良い」という、主が下さる、安息の勧めです。