登山をする際、人が最もツラいと感じるのが「八合目」だと言われます。
頂上は見えているのに、疲労で足取りは重くなる一方…。
そんな時、ベテランの登山家は「足元だけを見て歩く」のだそうです。
苦しい時、遠くのゴールに圧倒されるのではなく、次の一歩だけに集中する。
“あなたのみことばは私の足のともしび 私の道の光です。(詩篇119:105)”
私達の光なる主は、遥か遠くを照らすサーチライトだけではなく、今、踏み出す一歩を照らす 「ともしび」 でもあるお方です。
ゴールまでの距離を測ってため息をつくより、今、隣におられるお方と、景色を観ながら一歩を刻む。
今週も、インマヌエルなる主と、そんな贅沢な歩みを、楽しんでみてはいかがでしょう。