宝石の王様ダイヤモンド。
その輝きを決定づけるのは、原石の大きさよりも「カット(研磨)」の正確さです。
受けた光を、どれだけ効率よく内部で反射させ、外へ放つか。
私達は自分という原石を「もっと大きく、もっと立派に」と願いますが、主は私達を「もっと光を反射させる者」へと磨き上げてくださいます。
試練という砥石で削られること、それは、私達が主の光を最大限に放つ宝石になるための、愛の工程なのです。
“もしあなたがたが確かにわたしの声に聞き従い、
わたしの契約を守るなら、
あなたがたはあらゆる民族の中にあって、
わたしの宝となる。(出エジプト19:5)”
まことの光をいっぱい取り込み、キラキラに輝きましょう。