「半分のワイン」という有名な話があります。
飲んでいるワインがグラスの半分になったとき、「もう半分しかない」と考えるか、
「まだ半分もある」と考えるか…というやつです。
ものは考え方次第。この世の全ての物事には、光と影があるからです。
世の光であられる主は、「すべてを相働かせて益とされる」と約束して下さいました。
私達の全て、つまり今日に至るまでの失敗や弱さ(影)さえも、
主の御手のなかで益とされる。
7月です。一年の折り返し。「もう半分」「まだ半分」。 …双方神様に委ねましょう。
ちなみに、件のワインのお話。とある方は「半分になったら、どう考える?」との問いに、
「おかわりしたいと考える」と答えました。
日々、全てを新しくしてくださる神様に願うのであるなら、それもアリだな…と唸りました。