神の法則

この世の全てのものには、「法則」があります。
なぜならこの世の全ては神が造られたからです。
神の作品には、完璧なバランスと完全な調和、すなわち全てに「法則」があるのです。

年齢を重ねますと、その「法則」のいくつかに気付き、学び、その法則に従って選択や決断を行えるケースが、少しずつ増えます。
これが年の功と言うやつです。
それと同時に、その法則に沿っていない時の「違和感」にも気付けるようになります。

実はこれがとても重要です。

この世の全てが「神の法則」の中にあるのならば、この違和感の原因はたった2つです。

  • 神の法則から外れている時 → 自分の中を罪の闇が覆っている。
  • 神の法則を超えている時 → 世の摂理を超えて、神が何かをなさろうとしている。

良くも悪くも「こんなはずじゃ…」とか「こんなことあり得る!?」等々、「これは普通じゃないぞ!」「不思議!」と感じた時は、大体この2つのどちらかです。

ちなみに、どちらの場合も対処法は同じです。

「主よ!お委ねします!お願いします!」

人に必要なのは解決能力よりも、違和感(神からのサイン)に気付けるかどうか…。
優柔不断の言い訳じゃないですよ。