「おかげ様」という言葉は、他者からの助けを「影」と捉え、その涼しい陰で休ませてもらうことへの感謝から生まれたのだそうです。
日差しの強い日に、大きな木の陰に入るとホッとするように、私達は常に主の翼の陰で守られています。
自分一人の力で照りつける太陽(困難)に立ち向かっているのではなく、いつでも振り返れば、そこには主が作ってくださった大きな影があります。
“神よ あなたの恵みはなんと尊いことでしょう。人の子らは御翼の陰に身を避けます。(詩篇 36:7)”
今週も「おかげ様」の心で、主の涼やかな恵みの中に憩いながら歩んでまいりましょう。