サプライズ



4月から寮生活を始めた娘が、5月の連休に、私達家族に何の連絡もせず、本人曰く「びっくりするかな~と思って!」と、「サプライズ」で帰省してきました。

たった1か月間離れていただけなのですが、妻は娘を見た瞬間、文字通り「飛び上がって」喜び、駆け寄り、抱きしめ、涙していました。
カッコつけて顔には出しませんでしたが、私も妻と同じ気持ちでした。

放蕩息子のお父さんの気持ちを、こんなにもストレートに体感できるとは…。

放蕩息子のお父さんは、私達の天の父、神様を例えて語られました。

私達が帰ってくることを、こんなにも喜んでくださるの? 飛び跳ねて、泣くほど?
体験したからこそ、この神のご愛こそ「サプライズ」なのだと、「驚くばかりの恵み」なのだと、改めて感謝した連休でした。

娘の名誉の為に…。娘は別に放蕩生活はしておりませんでした笑