住宅を建てている現場を眺めるのが好きです。
近所で建築現場を見つけると、ついつい足を止めて見入ってしまいます。
家の周囲に鉄骨の足場を組み、その上を職人さんがスイスイと飛び回る。
これがまた実にカッコよく、私には絶対にできない匠の技に心躍ります。
この「足場」。
家を建てる時には絶対に必要ですが、家が建ってしまえば当然撤去され、影も形も残りません。
私達の人生という工事現場で経験する「苦難」や「遠回り」も、もしかするとこの足場のようなものかもしれません。
建設中は邪魔で不格好に見えても、その中では「品性」という名の素晴らしい家が確実に建て上げられていく。
完成の暁には、それらは跡形もなく撤去されます。
何より、その足場の上を飛び回る凄腕職人は、世界一の腕前(全ての創造主)なる天の親方です。
今週も、匠の技に見惚れていきたいと思います。
※まさにこのマークの通りです↓
