ピントを合わせて



眼鏡の度が合わなくなってきたので、新調したいと考え始めて早半年。
なかなか実行できず、私はいまいちピントの合っていない世界でこの半年間を過ごしております。

先日ふと、この半年間で見た、美しい景色や幸せの瞬間を、私はボヤけた視界で見ていたことに気づいてしまい、「なんともったいない事を…!」と愕然としてしまいました。

教訓:度数を合わせるなら、レンズを磨くなら、一日でも早い方が良い。

…神を見上げる目線もそうですね。
なぜなら神様は日々、そのみこころである美しい景色や幸せを私達に用意して下さっているからです。

ボヤけた視界ではもったいない。
みことばと祈りによって、毎日ピカピカの「心のレンズ」で、神の美しいみわざを見つめましょう。

“心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るからです。(マタイ5:8)”