娘の画材の中に、「4B」なる鉛筆を見つけました。
そんな濃さがあるのかと調べますと、JIS規格では、鉛筆の芯には、最も濃く柔らかい6Bから、最も薄く硬い9Hまでの、17段階(6B〜9H)もの種類があるのだそうです。
「芯」の通った人となるには、このバランスが重要とみました。
堅い意志だけでは、横から(予想外)の力でポキっと折れてしまいますし、濃い情熱だけでは、あっという間にすり減って、長くは持ちません。
普段HBの芯を愛用している私は、バランスが良いのです!
…というオチをつけようと思いましたが、神の恵みの日々を書き記すのであれば、
H(Hallelujah:ハレルヤ!)→賛美
B(Bible:聖書)→みことば
どちらも多い方がよい。
…という結論に至りましたことをここにご報告いたします。
今週も、美しい神のみわざを共に描いて行きましょう。