先日、ある「やらかし(大失敗)」をしてしまい、ほとほと自分が情けなく、嫌になっていた時に、ふと思いました。
「神様、こんな自分を愛して下さるだなんて、もの好きだなぁ…。」
・・・非常~に図々しくも、私はこんな状況でも、「主に愛されている」ということに関しては、疑いゼロだったのです。
自分でもびっくりです。
「人から人」の関係で「図々しい」と言われる状況は、「神から人」の関係においては「信じる信仰」という言葉に変換されます。そもそも「受けるに相応しくない私が、神から恵まれる」のですから。
図々しくも。
勿論失敗は少ないにこしたことはございませんが、その失敗によって、神の愛が薄れることは決してありません。加えて神は、その失敗をも益とされるお方です。
今週も図々しく(恵みを信じて)歩みます。