本当に暑い日が続きますね。
夏の夕暮れ、乾いた地面に水をまく「打ち水」。
これは単に地面を濡らすだけでなく、水が蒸発するときに周囲の熱を奪う「気化熱」を利用した、古くからの知恵です。
実際に打ち水をした後の空間には、ふっと心地よい風が吹き抜けます。
怒りや不安で熱を帯び、カサカサに乾いてしまう私達の心。
そんな時、主の優しいみことばを、柄杓一杯、心にまいてみる。
すると、荒立っていた感情が落ち着き、周囲の雰囲気まで一緒にクールにしてくれます。
そしてそこには、主が送ってくださる聖霊の涼やかな風が吹き始めます。
お天気を変えることはできなくても、主と共に打ち水をすることで、私達は今日という日を、穏やかな「涼」の中で歩んでいけるのです。
「心にみことばの打ち水」。
是非お試しください。