夜、家の外に出て、駐車場まで歩く数十メートル。
その途中に、ものすごく感度の高いセンサーライトを備えたお宅があります。
夜中に毎回ピカッと照らされるのが、なんだかバツが悪く、センサーに感知されないように少し回り込んで歩いていたのですが…。
このお宅の何倍もの「人感センサー」を備えた光。
どんな暗闇の中でも、どれだけバツが悪くても、私達の存在を決して見逃さず、必ず照らして下さる光。
“神は光であり、神には闇が全くないということです。(Ⅰヨハネ1:5)”
そう気付いてからは、むしろこちらから照らされに行っています。
ピカッ! 「ハレルヤ!(心の中の声です)」
車に乗り込むまでのルーティーンです。