土曜日の夜遅くに、人生で初めて「ぎっくり腰」を経験しました。
腰は身体の全てを支えている、ということをまさに「痛感」しました。
明日の朝には礼拝がある! メッセージが語れなかったらどうしよう!
…結果は先週のYouTubeをご覧ください。
初めて立ち上がった赤ちゃんのように、講壇につかまり立ちの状態で、それでも「ここに立てた!」と心晴れやかに語る50歳が映っております。
腰は、身体の四肢を支えるだけでなく、全ての動きのかなめでもあるということを実体験し、改めて、このみことばに感嘆のため息が出る思いです。
“腰には真理の帯を締め(エペソ6:14)”
真理とは、「人を幸いにするもの」と定義されます。
私達の身体と、全ての行動は、「幸い」をかなめとしなさい。
福音の奥義を体感する、良い機会に感謝です。